美肌になる赤ちゃん肌美容講座


まずは塩素対策

毎日のお風呂の入り方をちょっと工夫するだけで美肌に大きく近づくことができます。

まず大切なのは水を極めるの章でもお話ししましたが、塩素対策です。

日本の水道水は安全を確保するために塩素で消毒してあります。

この塩素はあなたの肌や髪を傷つけ、
また気化した塩素を吸い込むことで身体の内側も傷つけます。

お風呂のシャワーには必ず塩素除去シャワーヘッドを付け、
浴槽にお湯をためる際にも、蛇口からではなくシャワーからためるようにしましょう。

全身浴は避け血行を良くする

浴槽につかる際は、全身浴ではなく半身浴にします。

全身浴をすると非常に大きな水圧が身体にかかってしまうためあまりよくありません。

タモリ式入浴法というタモリさんがやっているらしい入浴法があるのですが、
基本的にはそれがオススメです。

お風呂に入ったらまずはシャワーで汚れを流して
浴槽につかり半身浴で10分以上つかります。

この時、手の指や足の指の1本1本に意識を向けて血のめぐりを活発にします。

やってみるとわかりますが、
手や足の血流が良くなり身体が温かくなってくるのがすぐにわかります。

また、リンパマッサージを行うとさらに血流が良くなります。

こうして血行を良くしながら10分以上お湯につかっているとじわーと汗が出てきて、
それだけで汗と一緒にほとんど身体の汚れは落ちます。

身体を洗うときはできるだけ100%石鹸成分の石鹸を使って、
腋や足の裏、陰部や頭皮など汗をかきやすく汚れのたまりやすいところだけを優しく洗うようにします。

化学物質たっぷりのボディーソープやシャンプーで
全身を洗うのは私はやめたほうがいいと思います。

そして最後に、これは私の場合ですが、
冷水と温水を交互に浴びてお風呂タイムを終了します。

これについては様々な意見がありますので、
絶対やったほうがいいとは言えませんが、肌を鍛え汗をひかせる効果があります。

冷水1分 温水1分 冷水1分 温水1分 冷水1分 温水1分 冷水1分

と7回やってからお風呂をあがります。

温水で毛穴を開かせたところに冷水のシャワーを浴びると毛穴がキュッと締まって、
そのときに汚れがとれる効果があるので、できる人はやってみるといいです。

ヨガやストレッチ

お風呂から上がったら部屋を暗くしてヨガやストレッチなどをしましょう。

お風呂上りに毎日ヨガやストレッチを行うと
すぐに身体が柔らかくなるのを実感すると思います。

ケガの防止にもなりますし、
人によっては身長が伸びるので、ぜひ取り入れてください。

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